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子供が膝を痛がる!その原因は?タイチ鍼灸接骨院が教える見分け方と対処法

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子供が膝を痛がる!その原因は?タイチ鍼灸接骨院が教える見分け方と対処法

子供が膝を痛がる!その原因は?タイチ鍼灸接骨院が教える見分け方と対処法

2025/04/13

子供が膝を痛がる!その原因は?タイチ鍼灸接骨院が教える見分け方と対処法

 

大切なお子さんが「膝が痛い」と訴えると、親御さんとしてはとても心配になりますよね。「ただの成長痛?」「何か悪い病気やケガだったらどうしよう…」。成長期のお子さんにとって膝の痛みは決して珍しいことではありませんが、その裏には様々な原因が隠れている可能性があります。

 

タイチ鍼灸接骨院にも、スポーツを頑張るお子さんや、急に膝の痛みを訴えるお子様が多くご相談に来られます。

この記事では、子供が膝を痛がる場合に考えられる主な原因、ご家庭でできる応急処置、そして私たちのような専門家への相談が必要なサインについて、分かりやすく解説していきます。

 

ぜ?子供が膝を痛がる主な原因

お子さんの膝の痛みの原因は一つではありません。いくつか代表的なものを紹介します。

 

1. 成長期によく見られる膝の痛み

骨が急速に成長する時期は、筋肉や腱がその成長スピードに追いつけず、膝周りに負担がかかりやすくなります。

  • オスグッド・シュラッター病: 特に活発にスポーツをする10代前半(小学校高学年~中学生)のお子さんによく見られます。膝のお皿の下の骨(脛骨結節)が出っ張り、押したり、運動したりすると痛むのが特徴です。
  • 成長痛: 夕方から夜間にかけて、主に太ももやすね、膝の裏などを痛がることが多いですが、痛む場所が日によって変わったり、痛みのない日もあったりします。関節自体に腫れや熱感がないのが一般的です。
  • その他: 膝のお皿の骨が生まれつき分かれている「有痛性分裂膝蓋骨」なども考えられます。

タイチ鍼灸接骨院でもこれらの症状でお悩みのお子様への施術経験が豊富です。痛みの原因を見極め、適切なケアをご提案します

 

2. スポーツや体の使いすぎによる痛み(オーバーユース)

特定のスポーツ動作の繰り返しや、練習のしすぎ(オーバーユース)によって、膝の特定の場所に負担が集中し、痛みが出ることがあります。

  • ジャンパー膝(膝蓋腱炎): ジャンプやダッシュ動作が多いスポーツ(バスケットボール、バレーボールなど)で見られ、膝のお皿の下や上の腱に炎症が起きて痛みます。
  • 腸脛靭帯炎(ランナー膝): ランニングなど長時間の運動で、膝の外側にある靭帯が骨とこすれて炎症を起こし、痛みが出ます。
  • 疲労骨折: 一度の大きな力ではなく、繰り返しの小さな負荷が骨に蓄積することで、骨に微細なヒビが入ってしまう状態です。安静にしていても痛むことがあります。

痛みの原因となっている体の使い方や、練習環境、負担のかかり具合などを丁寧にお伺いし、根本的な原因にアプローチすることが大切です。

 

3. ケガ(外傷)による痛み

転んだ、ぶつけた、ひねったなど、はっきりとしたきっかけがあって痛み出した場合は、外傷の可能性があります。

  • 打撲(打ち身)、捻挫(靭帯の損傷)、骨折など。
  • 痛みが強い、みるみる腫れてきた、体重をかけられないといった場合は注意が必要です。

接骨院は、こうした急なケガ(打撲、捻挫、挫傷など)への対応も専門としています。

ただし、骨折や脱臼が疑われる場合は、まず医療機関(整形外科)での診断が必要となり、その後のリハビリ等で連携することもあります。

 

4. その他の原因

頻度は高くありませんが、まれに若年性の関節リウマチなどの関節炎や、細菌感染による化膿性関節炎などが原因となることもあります。この場合は、膝の痛みや腫れだけでなく、発熱などの全身症状を伴うことがあります。

 

まずはご家庭でチェック!観察ポイントと応急処置

お子さんが膝を痛がったら、まずは慌てずに状況を確認しましょう。

お子さんの訴えを詳しく聞いてみましょう

  • ・いつから痛い?
  • ・何かきっかけはあった?(転んだ、練習しすぎた、など)
  • ・どこが一番痛い?(具体的に指さしてもらいましょう)
  • ・どんな時に痛みが強くなる?(歩くと痛い、曲げると痛い、じっとしていても痛い、夜になると痛い、など)

膝の状態をしっかり観察

  • ・腫れていませんか?(炎症反応)
  • ・触ってみて熱っぽくありませんか?(炎症反応)
  • ・赤くなっていませんか?(炎症反応)
  • ・痛くない方の膝と比べて、見た目に違いはありますか?
  • ・膝の曲げ伸ばしはスムーズにできますか?(伸ばしきれない。途中で引っかかるなどないか)
  • ・歩き方はいつもと変わりありませんか?(足を引きずる、かばうような歩き方など)
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基本の応急処置(RICE)

ケガをした直後や、腫れ・熱感がある場合は、「RICE(ライス)処置」と呼ばれる応急処置が基本です。

  • Rest(安静): 痛みを引き起こす動作やスポーツを中止し、安静にします。
  • Icing(冷却): 腫れや熱感がある部分を、氷のうや保冷剤をタオルで包んだもので冷やします。1回15~20分程度を目安に、感覚がなくなったら一旦外し、また冷やすのを繰り返します。
  • Compression(圧迫): (必要な場合、専門家の指示のもと) 腫れがひどくならないように、弾性包帯などで軽く圧迫することもあります。
  • Elevation(挙上): 可能であれば、痛む方の足をクッションなどの上に乗せ、心臓より高く保ちます。

ただし、自己判断でのマッサージや、慢性的な痛みに対して温めるべきか冷やすべきかは、原因や状態によって異なります。

むやみに行うと症状を悪化させることもあるため注意が必要です。

 

 

こんなサインを見逃さないで!医師への相談が必要なケース

 

以下のような症状が見られる場合は、早めに医療機関(整形外科)への相談を検討しましょう。

  • 痛みが非常に強い、泣き叫ぶほど痛がる
  • 痛くて全く歩けない、体重をかけられない、足を引きずる
  • 膝が明らかに腫れている、変形しているように見える
  • 触ると明らかに熱を持っている、赤くなっている
  • 転倒、接触などで、明らかなケガがあった
  • 痛みが数日経っても良くならない、むしろ悪化している
  • 夜間に痛みが強く、眠れない日が続く(成長痛と判断が難しい場合も含む)
  • 発熱など、膝以外の症状も出ている

これらのサインは、放置せずに速やかな受診をおすすめします。早期に適切な対応をすることで、回復も早まります。

 

どこに相談すればいい?整形外科と接骨院・鍼灸院

「子供の膝の痛み、どこに連れて行けばいいの?」と迷われる方も多いと思います。それぞれの特徴を簡単にご説明します。

 

整形外科

  • 医師が診察し、レントゲンやMRIなどの画像検査を用いて、骨や関節の状態を詳しく調べ、診断を行います。
  • 骨折や靭帯の完全断裂、感染症などの診断、手術が必要な場合の判断、痛み止めの処方などを行います。
  • まずは骨などに異常がないか、はっきりとした診断を受けたい場合や、上記の「専門家への相談が必要なケース」に当てはまるような重度の症状の場合は、整形外科の受診が第一選択となるでしょう。
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接骨院・鍼灸院(タイチ鍼灸接骨院のような場所)

  • 柔道整復師や鍼灸師といった国家資格者が対応します。
  • 主に筋肉、腱、靭帯といった軟部組織の痛みや、スポーツによるケガ、体の歪みからくる不調などへのアプローチを得意としています。
  • 手技療法(マッサージやストレッチなど)、物理療法(電気治療、超音波など)、鍼灸治療、テーピングなど、薬や手術に頼らない様々な方法で施術を行います。
  • 痛みの原因となる体の使い方や、姿勢、筋肉のバランスなどを評価し、根本的な改善を目指すことも重視します。
  • 「レントゲンでは異常なしと言われたけれど痛みが続く」「スポーツのパフォーマンスを上げたい」「薬に頼らず改善したい」「体のメンテナンスをしたい」といった場合に適しています。

 

タイチ鍼灸接骨院では、お子様の膝の痛みにこう向き合います

当院では、お子様一人ひとりの症状と真摯に向き合い、一日も早い回復と再発予防を目指して、以下のようなステップでサポートさせていただきます。

 

1. 丁寧なカウンセリングと検査

まず、いつから、どのように痛むのか、どんな時に困るのかといった症状について詳しくお話を伺います。また、普段の生活習慣やスポーツ活動の内容、体の使い方などもお聞きし、痛みの根本原因を探ります。さらに、実際に体の動きやバランス、筋肉の状態などをチェックし、痛みの原因となっている箇所や体の歪みを見つけ出します。

 

2. 一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術

カウンセリングと検査の結果に基づき、お子様の年齢や体の状態、痛みの原因に合わせた最適な施術プランをご提案します。 当院では、筋肉の緊張を和らげ血行を促進する鍼灸や整体による施術、痛みを抑え自然治癒力を高める鍼灸治療(髪の毛ほどの細さの鍼や、熱くないお灸など、お子様でも安心して受けられる方法を用います)、深部の痛みや炎症にアプローチする電気療法などを効果的に組み合わせます。 単に痛みを和らげるだけでなく、痛みを引き起こしている根本的な原因(体の使い方、筋肉のアンバランスなど)にもアプローチしていきます。

 

3. 再発予防のためのアドバイス

痛みが改善した後も、再発を防ぐためのサポートを重視しています。 ご自宅で簡単にできるストレッチセルフケアの方法正しい体の使い方姿勢のアドバイス、必要に応じてテーピングの指導なども行い、お子様が元気に活動できるよう長期的にサポートします。

 

まとめ:お子様の膝の痛み、一人で悩まずご相談ください

子供の膝の痛みには、成長期特有のものから、スポーツによる負担、ケガまで様々な原因が考えられます。まずは慌てずに、お子さんの様子をよく観察し、必要な応急処置を行いましょう。

 

そして、「これくらい大丈夫かな?」と自己判断せず、心配な症状が見られる場合や、痛みが長引く場合は、早めに専門家へ相談することが大切です。原因を正しく特定し、適切な対処を始めることが、早期回復への一番の近道です。

タイチ鍼灸接骨院では、お子様一人ひとりの症状と原因に合わせた丁寧な施術と、再発予防のためのアドバイスを行っています。お子様の膝の痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。保護者の方の不安にも寄り添いながら、全力でサポートさせていただきます。

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タイチ鍼灸接骨院
861‐8081
熊本県熊本市北区麻生田2‐3‐7
電話番号 : 096‐339-5477

 


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